給湯器の寿命と故障サイン!交換を検討すべき3つのタイミング
給湯器やエコキュートは、見た目には壊れていなくても、内部の部品が少しずつ劣化しています。
では、どんなタイミングで交換を考えたほうがいいのでしょうか?
① 使用から10年以上経っている
給湯器の一般的な寿命は約10年。
「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、実はいつ止まってもおかしくない時期です。
特に10年を過ぎると、修理部品の在庫がなくなることも。
結果的に「修理できずに交換」という流れになるケースが多いです。
② お湯の温度が安定しない
「シャワーが急に冷たくなった」「設定温度よりぬるい」
そんな症状が出始めたら、給湯器の内部センサーやバルブが劣化している可能性があります。
故障が軽い段階であれば修理対応も可能ですが、長期的に見れば交換した方がコスパが良いことが多いです。
③ 給湯器まわりから異音・異臭がする
「カタカタ」「ゴーッ」という音がしたり、ガスのようなにおいがする場合は注意が必要です。
このような症状は、ガス漏れや燃焼不良などの危険なサイン。
安全のためにも、すぐに使用を中止して業者に連絡しましょう。
ネクステアでは、こうしたトラブルにも迅速対応。
点検・修理・交換までをワンストップで行うので、安心してお任せいただけます。
広島にお住まいの方はお気軽にお問い合わせください。


