エコキュート設置時の事前確認箇所3選
エコキュート設置時、弊社が現場調査で必ず確認する3つの重要ポイントを解説します。
・貯湯タンクを支える「基礎」の強度と面積
エコキュートの貯湯タンクは、お湯が満タンになると総重量が500kgから600kgにも達します。
これは軽自動車1台分に近い重さです。
そのため、一戸建ての庭先やマンションのベランダに設置する場合、その重さに耐えられるコンクリート基礎があるかが最優先事項になります。
・ヒートポンプユニットの吸気・排気スペース
エコキュートは、エアコンの室外機のような「ヒートポンプユニット」が外の空気を取り込んで熱を作ります。
このユニットの前面や背面に十分なスペースがないと、効率よく空気を循環させることができず、電気代が余計にかかったり、機械に負荷がかかって寿命を縮めたりします。
周囲の壁やフェンスとの距離が適切か、植木などが邪魔をしていないかを確認します。
・低周波音への配慮と設置場所
意外と見落としがちなのが、稼働時の音です。
エコキュートは深夜に動くため、寝室の近くや、隣の家の窓のすぐそばに設置すると、低周波音が気になってトラブルになることがあります。
弊社では、できるだけ寝室から離れた場所や、防振ゴムを敷くなどの対策を事前に検討します。
広島でエコキュート設置を希望される方はお気軽にお問い合わせください。


